エクセルマクロなブログ

エクセル マクロ(Excel VBA)の作成・制作に携わっています。

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データ行500行Xデータシート60枚 あなたは手作業しますか?

今回の依頼は3種類のデータシートを集計し、
重複行などを整理したモノを
グラフ用のデータシートに貼り付けるというモノ
だった。

まぁそれがワンセットでそのセットが十数セット有るらしい。
データ行も1データシートで500ぐらいあるそうで
手作業ではもうやってられませんって感じのようだ。

データシートに集計用のシートをいくつか追加し
そこに集計を行っていく。

結構複雑な集計だったのでここまででほぼ一日かかってしまった。

実行時エラー
rangeクラスのSelectメソッドが失敗しました

実行時エラー
rangeクラスのsortメソッドが失敗しました

こいつらを退治するのに結構時間がかかってね。

あと仕様が結構複雑だったので、それを整理するのにも
今回は時間がかかりました。

グラフシートへの貼り付けはまぁ半日かな。

なかなかやりごたえのあるお仕事でした。

ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

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グラフなマクロ

範囲をいろいろ変えて
グラフを自動作成したいという質問が
はてなの人力検索であった。

参照方法を教えて、後はループすれば
出来ます

というまっとうな回答があったが、たぶん
質問者には理解できないだろう。

あとは質問の回答になっていないような
ものしかなかった。

この質問のようなマクロは一度請け負って作ったことがある。
その時、一番苦労したのが、そのグラフが
ユーザー設定グラフだとなかなか気づかなかったので、
どうやってこんなグラフつくってるんだー
と悩みまくった。

それさえ分かればなんてことはない。

グラフのマクロの依頼の際は
一度作成手順をマクロで記録してもらうと
嬉しい。

そうすればグラフのスタイルはご希望通りになるからだ。
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今日の依頼

今日の依頼はレポートのレイアウト設定を
行いたいというモノだった。

レポートはフォーマットがまぁ決まっていて
その見出し行を色を付けたり、フォントの色変えたり
罫線を少し追加したりというもので
まぁ1時間半ほどで出来た。

ファイルを開くのダイアログで処理ファイルを
選択してもらえれば、ご希望通りにレイアウト設定
を行うのだ。

1シートに何枚あるか分からないけど、まぁそれは
ループで処理すればいいことなので問題ない。

少しめんどくさかったのが、ある範囲の外側だけ
罫線を引くという部分。
ここが一番時間かかったけど楽勝でした。

ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

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CSVなデータ処理を自動化

業務用の大きなシステムから最近はデータを
CSV形式で取り出すことが出来ることが
多いようです。

そういうCSVのデータは元々がデータベースの
データなのでフォーマットが決まっており
マクロで自動化するのに非常に向いています。

フォーマットさえ判明すればちょちょいのちょい
ってな感じです。後はお望みの様式に
集計してみましょう。

私もエクセルのVBAと言えばまずこれから
取りかかりました。
CSVだとエクセルにも簡単に取り込めますしね。

ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

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大量のデータを手で打ち直すような場合のマクロ

ある表から別の表へデータを打ち直すような
作業は、細かい数字をいっぱい見ながら慎重に
打ち直さないといけません。
数値や文字を打ち間違えてはいけませんし。

これは結構たいへんなモノです。

でも大体はフォーマットが決まっていて
ここの数字はこちらのここに
ってな感じで打ち直しているはずです。

そういう場合はマクロを組むことで非常に楽になります。
ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

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ExcelVBA(エクセルマクロ)なお仕事の現状

ちょぼちょぼと入ってきてはおります。
まぁ実績があまりないんでこんなモノ
なんでしょうけど。

プログラムもたまにすると楽しいですね。
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エクセルとの出会い

私とエクセルとの出会いは、1992年のこと。
もう15年も前になるんですね。

当時マイクロソフトが本木雅弘を起用したCMで
「笑ってお仕事、ウインドウズ!」と
大々的にWindows3.1を売り出していた。

私も社会人になって3年目でいろいろ忙しかった。
今と同じく経理をしていたのだが、Windowsが出るまでは
うちの部署ではNECのN5200というマシンを使っていて
表計算ソフトはLANPLANだった。

一般的にはNECのPC9801が国民機と言われるほどの
シェアを誇っていた時代であったが、まぁ業務に
使うパソコンは道具なので黙ってLANPLANを
使っていた。(PC98ではロータス123がメジャーだった
ようだが、私の表計算初体験はLANPLANだったわけだ)

そんな部署にもwindowsマシンが導入されるほど
windows3.1のインパクトは大きかったのだ。
昨今のVistaなんか目じゃないですね。
まぁその後のWin95の時はもっと凄かったわけだが。

入ってきたばかりのwindowsマシンでまず使われたのが
エクセルだった。
LANPLANの黒字にミドリのラインに比べて
EXCELはフルカラー。
グラフだってすぐにウィザードで出来ちゃう。
派手さが違った。

最初はみんな物珍しさでエクセルを触りたがったが
気がつくと使ってるのは私だけになっていた。

みんながWinマシンを触るのは休み時間の
ソリティアというゲームのみ。

エクセルのセルの保護機能がその当時は使えない代物だった
ので、セルの保護機能のちゃんとしていたLANPLANに
みんな戻っていったのだった。

私はちょっと時間のかかる資料を毎月作らないといけなかったので
マシンを占有するためにWinで作業をしていた。
というか他の人が使わないWinで作業せざるを得なかった。

そしてある日、マクロというモノがエクセルに搭載されていることに
気づく。

それは素晴らしいことに、「マクロの記録」なる便利機能が
あって作業手順を記録して、後で再現できるという
素晴らしいモノだった。

だがしかし、実際使ってみると確かに再現できるが
全く同じにしか再現できない。
応用に欠けるのだった。

記録されたマクロを編集することでやりたいことが可能になる
ようだったが、残念ながらその当時の私の力量では
不可能だった。

その当時もMS-DOSの簡単なコマンドや、大昔のBASICのコマンドは
知っていたが、それでは役に立たなかった。

そうこうしているうちに月日は流れ
最初の職場を辞め、独学で少しプログラムの勉強をしてみるも
なんかダメという日々が過ぎ、某ソフトウェア会社に入力作業
手伝いで入社することとなる。

それからがエクセルとの本当の出会いだったのだ。
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