エクセルマクロなブログ

エクセル マクロ(Excel VBA)の作成・制作に携わっています。

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VBA7

さて、前回の続き。

前回の再利用のまで含めて、調べてみたらあるお客さんの依頼で作ったことのあるマクロの機能でした。

マクロもなんだか2010以降はVBA7となって64bitは挙動が違ったり追加命令・構文があったりするそうです。

でも、32bitバージョンもWindows10でも動きますし、デフォルトでは32bitバージョンのエクセルがインストールされるみたいですし・・・。

WOWだったかな、WindowsONWindows。64bitでも32bitアプリケーションをエミュレート環境で動かすという。

64bitになって大きく違うのはシートの大きさが段違いに大きくなると言うことなんですけど、それを利用するシーンというのは通常のオフィス環境ではあまりないんじゃないかな、と思います。
日記 | - | -

出品データの流用

さて、前回の続き。

登録データを使い回すルーチンについてです。


・出品データ名はユニークであること
・必須項目がすべて埋まっていること

これは一番目の方は連番を自動付与することでクリアできます。
二番目は処理中にたてたフラグ(入金など)を消すことで可能です。

この処理を作れば在庫がいくつかあるけど、何度も出品するデータを流用できるようになります。




次回に続く。
日記 | - | -

オークションマクロ続き

さて、前回の続き、売り上げデータと入金データのマッチングです。

マッチングですが、テストデータでは上手くいきましたが、実際のデータはどのような形式化分かりませんのでここは実際の依頼が来てからの調整になるでしょう。

マッチングがすんでそれで終わりというのはなんだかもったいないですので、その後の展開を考えてみましょう。

オークファンの一括出品機能との連携が考えられます。

しかし、ヤフオクのショップ出品ではないので実際の機能が試せないので、想像でここからは考えてみます。想像というか予想ですね。

オークファンのデータはエクセルで表を作ってCSVにしてブラウザで取り込んで一括送信だと思います。

ここで個人では一番簡単なヤフオクアプリからの推測でエラー条件を考えてみます。

・出品データ名はユニークであること
・必須項目がすべて埋まっていること

すると、既に出品し、売れたけどまだ在庫があるもののデータを繰り越す処理を考えればいいということになりますね。



次回に続く。
日記 | - | -